ユーザニーズに応えるシステム開発はソフテムにご相談ください。

ソフテムで活躍する、3人の先輩社員の話を聞いてみて下さい。きっとそこからは、彼らがどんな個性を持っていて、だからこうやって育てよう、こんな仕事を任せよう、と会社が意図しているか、感じられるはずです。

KAZUNARI SUZUKI

期待と不安を抱えた「ゼロからの出発」

就職活動をしていたのは、9年前。文学部史学科ということで、不安な気持ちで活動していましたが、どこに就職するにしても「ゼロからの出発」と割り切り、性格的に合いそうなIT業界を選びました。 そのような中、神奈川県情報サービス産業協会主催の説明会で出会ったのが当社でした。アットホームな社風と当時でも20年以上の実績という安心材料がありました。 入社時は、ExcelとWordが何とか使える程度で、プログラミング言語の名前すらほとんど知らない状態でのスタートでした。それでも研修では、先輩から細かく教えていただき、安心してプログラミングの基礎を学べました。何も知らない新人を相手に先輩も苦労したと思いますが、優しく教えていただけました。

最初の配属先はクレジットカードのシステム開発

最初は、特定のクレジットカードの利用金額を抽出するプログラムを作成しました。 先輩に何度もレビューしていただいて、テストをして、無事に本番稼動した時は安堵と嬉しさがありました。このシステムには、約6年携わっていましたので、その間に少しずつ設計を行うようになり、サブシステムの一機能を担当するようになり、他の機能への理解を広げていきました。長く携わったため、システム開発の一連の流れが理解でき、また、普段利用するクレジットカードの仕組みに触れることができたので、興味深かったです。

現在はWeb系のシステム開発に携わっています

2年ほど前に汎用機からWeb系にスキル転換をしました。 顧客管理、料金回収のシステムや携帯電話会社の業務支援システムなどの開発を行っています。プログラミング言語やアーキテクチャなどが汎用機とは、大きく異なり、また、新しい技術で開発することが多いので、当初は戸惑いましたが、今ではやりがいを感じています。

ATSUO KURIHARA

やりがいのある仕事

現在、私たちの周りには、様々なシステムが存在しています。 「携帯電話」今では当たり前のように皆さんが使用していますが、 この携帯電話もシステムが一つになったといっても良いでしょう。 例えば、「通話・着信・電話帳・カメラ・・・など」のいくつもの機能(システム)が 一つになって出来たものだと言っても良いでしょう。 また、銀行などのATMやコンビニなどのレジも実はシステム化されています。 コンビニでは、主に店舗の売上や商品の売れ筋の情報をレジから登録します。 登録されたデータは、ネットワーク経由などで本部に送信され一括集計されたりします。 私たちの仕事は、このような様々なシステムを使用者に使いやすいように改善したり、 新たなシステムを開発したりしています

気づけば社会人になって8年目

最初の配属先では、医療系のシステム開発に携わりました。 病院では、入院患者の情報や看護師さんの勤務表など、 従来、人の手で管理されていたことをシステムで管理するように変わっていきました。 当初は、「そんな重大なシステム開発の仕事を自分が出来るものなのか?」と思いましたが、 実際は、先輩が助けてくれてそんな心配はなくなりました。 業務を何度もこなしていくうちに心配が自信へ変わっていきました。  次の配属先では、インターネットのサイト構築の業務に携わりました。 医療系のシステムとまったく違った業務だったので、 最初はとても苦労しましたが、サイトが完成したときに インターネット上に存在すると物凄く嬉しくやりがいを感じました。 現在は、流通システムの開発に携わっています。 「流通系システム?」と聞かれ、余りピンときませんが、 普段、日常で余り意識しない裏のシステムです。 スーパーやデパートでは、商品が存在します。 流通システムとは、商品や物の流れを管理するシステムで、 ほぼ日常の皆さんの手に届く物は、流通システムで管理されています。 今では、流通系システムを完成させるために日々努力中です。

次は開発だけでなく管理する立場へ

現在は、システムを作成するために設計・開発・テストと行っていますが、 いずれは、プロジェクト管理する立場へ変わっていきたいという気持ちがあります。 でもその反面、「自分が管理して、プロジェクトが成功するか?」という不安があるのは正直なところです。 今は、身近にいる上司の行動を良くチェックして、今後の参考にしていきたいと思っているところです。

YUSUKE TODA

アットホームな雰囲気、面倒見の良い先輩

きっかけは2年前。IT業界に興味を持っていた私は、就職サイトで当社の事を知りました。 説明会や面接で緊張せず素直に話ができる温かい雰囲気が、入社する動機となりました。 文系出身でプログラムの知識が殆どない状態からのスタートでしたが、先輩に優しく教えていただき、質問にも丁寧に答えていただきました。 そのおかげで、プログラムの基礎をしっかりと学ぶことができました。

チームで手がけたシステムが動いたときの感動

最初は大手企業の流通システムの開発・保守に携わりました。 研修とは違い、責任のある仕事を任されることになり、非常に不安でした。 しかし、先輩にしっかりと指導をしていただき、わからないところを聞いてもしっかり答えていただいたので、 徐々に不安は解消されていきました。開発・テストを終え、 手がけたシステムが本番で動いたとき、非常に嬉しかったことを覚えています。 自分1人の力だけでなく、先輩やチームの人たちの協力で、1つのモノを作り上げていくことにとてもやりがいを感じました。

本社から関西へ…やりたい分野の仕事へ

仕事をやっていくうちにオープン系の仕事をやりたいと思うようになりました。 ちょうど関西でやりたい内容のプロジェクトがあったので、自ら志望し、本社から関西へ転勤することになりました。 これからはその分野でのプロフェッショナルになるために、日々精進し、仕事に取り組んでいきたいと思います。